お便り

2021年12月19日 お便り&インタビュー 原田百合子 仲間と森で。展2021 展示場にはいると、森の香りがする。テーマは、森である。主催者の原田百合子によってデザインされた森といえる。主催者は雑誌の編集の仕事をしているので、多種多様の制作者を知ることが多いと思う。森をイメージした何人かの製作者とコラボした展示である。 インタビュー Q どうして、陶器の作品を作りはじめたのですか? A 紙の編集の仕事をしていて、製作をはなれたことがあって、全工程を作れるものをやりたいとおもいました。紙に書くものは、その一部でしかないと思いました。雑誌が料理の本だったので、器に興味がありました...
2021年12月10日 光のユール~Yule twilight~  sizkuiro solo exhibition 蔦や葉や小枝をイメージさせる、ナチュラルなアクセサリー。小さい頃から山の景色をみてそだった、そこからのインスピレーションが、作品にあらわれているように思える。懐美館 インタビュー Q アクセサリーを作り始めて何年目になりますか A 作り始めて6年目でブランドを立ち上げたのが5年目です。 Q どうしてアクセサリーをつくりはじめたんですか? A 服飾の学校に行って、被服検定も受けたのですが、どうも、ミシンが相にあわなくて、つきつめていくと、服より、身に...
2021年12月1日 中欧・東欧を旅しながら時代を超えて残るヴィンテージアイテムを集める〈KOLBENOVA(コルベノヴァ)〉。3回目となる今回はチェコのガラスボタンやハンガリーの刺繍クロスを中心にさらに充実したラインナップとなっております。東ヨーロッパの文化や習慣がたくさん詰まった蚤の市のような展示・販売会をぜひお楽しみくださいKOLBENOVA(コルベノヴァ) 赤と白のカラーが目に飛び込んできてクリスマスの色彩のイメージである。合わせたわけではないらしいが、展示の時期があっていてよかったという。カラフルな明るさは東欧の人々の国民性なのだろうか。二人で旅をして自分たちのために集め始めた物を今...
2021年11月26日 いとうつくしき布たち〜さをり織り〜 星野真紀子 お便り&インタビュー 妹を介して出会った「さをり織り」は私の中で癒しとなっております。最近では少し変わり織りも出来るようになりました。決して努力家ではない私に楽しく無心になれる大切な時間を与えてくれます。 選んだ色が想像を超えて出来たり一度の縮絨で発色が変わったり、色々な顔をその時々見せてくれる「さをり織り」 織りためた布も今年だけでもかなりの数になりました。今回はその中の布をそのままマフラーに、加工してベストに、それから額装にして展示しております。 「さおり織」の自由な発想で制作した作品を、見て、触れていただけ...
2021年11月20日 星野萌 お便り&インタビュー コロナをきっかけにして、絵を描きはじめたという話は、懐美館で展示された方がたからも何人からかきいている。星野萌さんも、そのうちの一人だ。その方々も小さい頃から絵を描くことがすきな方たちだった。自分のあふれる気持ちを表現するとき、自分の好きな表現手段でその気持ちを形にするのは、ごく自然なことだ。それをうけとる人にとっても、オブジェのなかに存在するなにかをうけとることになる。 インタビュー Q お花の絵がおおいいですが、どうして描きはじめたのですか? A 去年コロナ下で、癒しがほしくて、花を描き始めたのがきっかけです。そ...
2021年11月14日 楽しいこと思いっきり出来ないこの頃なので、少しでも気分が上がる様な、持っていたらウキウキする♪着てたら、ほっこりする♪♪見てたらワクワクする♪♪♪そんなHappyになれる様なもの達をselectしました。見て、触れて、楽しんでいただけたら嬉しいです。a shop インタビュー 今回は、二回目の参加という、ウールキューブさんの作品について、a shopの販売の新井さんに話をうかがった。その作品は、バックや手袋などに虎や猫や犬等、動物たちが布や刺繍などでコラージュされている。布も、キラキラ光る素材などユニークな色の組み合わせもある。懐美館 Q ウールキューブさんは、...
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