お便り

2021年6月26日 書 月という字は、月の形になって白夜に浮かんでいるようである。作者の石橋は、書を余白で書く。字は、いままで練習してきた延長で、その線と点を使うだけ。字の意味によってこう書いたら、人に伝えられるかなと字の形を考えるという。 キャンドル 透明のキャンドルの青は、宇宙を思わせる。作者の須賀邑は、10年前、自分の母親がなくなったときに、キャンドルの灯にほっとし、癒された。キャンドルの灯をみているのが、自分も好きだという。キャンドルの灯は、自分のfのゆらぎが森林浴したような波動になれるという。願いを込めてつくっていると、それが天に届くようなきもちになる。みんなの願いが叶うように...
2021年6月18日 Lisako Niwaは、小さいときから一人が好きで、絵を描いてすごすことが多かった。月とソファのモチーフが、個を強く感じさせる。色に濁りがない。小さいときから培われてきた色の感性だろう。絵をみていると、静かな音楽が流れ、ポエムがきこえてくるようだ。懐美館
2021年6月11日 a shopは、店主が、好きな作家の作品を並べている。どんなものが好きなのだろう。丁寧、独創的、楽しい、こまやか、着心地がよいなどのキーワードが浮かぶ。今、こういうときだからこそ、こういうアイテムが、心を豊かにさせる。生活に少しの贅沢が必要なのではないだろうか。懐美館
2021年6月6日 作家の写真は、自然と街、人の風景が淡い光で撮られている。時々街の風景に猫が紛れ込んでいる。生きるものへの愛情が感じられる。今回の展示は、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、アフリカの写真だ。海、動物など多数美しい写真が並んでいる。写真データー、カレンダー、写真展などの為の写真を撮りながら世界を回っている。作家は、もともと日本画を描いていてギャラリーでそれを発表する日も近いだろう。 懐美館
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