お便り

2026年3月26日 あの日の夜 星萌 一枚の絵は、実家は海は見えないけれど、半分空想で描いた実家の風景と外国の海の風景を合わせたものです。最近は、空想で描くことが前よりも増えました。 杉山遥香 毎年花は描き続けています。沖縄の大学にいっていたので、沖縄で培った色彩が画面の中にあるのかなと思います。今回は、絵画だけではなく、小物いれに活用していただくものをつくりました。いれものの中に、アポキシ樹脂、レジで固めて沖縄の海をより身近に感じていただきたくて一つ一つ手作業で描いてます。 木村子子 花だったり、木で出来た壁を描いてます。木の壁は、小さいときに見た、木造の木の壁の隙間の奥...
2026年3月19日 鎌田佳歩 従来のやさぐれたイメージを一変させ、健大の価値観に沿った新しいヤンキーキャラクターを考えました。 関原優奈 (blue)私はほとんどの色が好きですが、特に青を美しいと感じます。広くて自由な、青という色をテーマに海の中から見える空をモチーフとして、鱗を6144枚使用した自分史上を最大サイズで表現しました。(shunamp)マイシュナイザーを作ろう!!様々な形のパーツを重ねて、オリジナルの犬を制作するスタンプセットです。実際に押せるので 、お気軽にお声掛けください。 すずきのひなた 「あしあと」 私と犬との思い出です。臭くて 楽しくて心配なこともたく...
2026年3月12日 「Inclusion」 halcashipan halcashipanの作品は、印刷した写真の上に絵の具で描き加えることで、絵と写真の境界が曖昧に溶け合い、一体となるように制作しています。 今回の個展で展示するアクリルレイヤーシリーズは、多層構造で色や影が写真の“肌”の上に重なり、見る人の立つ位置や光の当たり方によって揺らいで見えます。それは「単純ではない人の内面」や「本質」を表現しています。人は誰もが、清と濁をあわせ持っています。矛盾する要素が同時に存在し、重なり合い、影を落とし、ときに揺らぐ…目には見えないそれらは、だからこそ美しい。halcashipanの作...
2026年2月19日 みんなすっぴん 時田みずき 零下2000度の真空溶媒のなかで人口発生の愛で生まれたみゆちゃん少女の肌はステンレスで俺たちはいつぷかぷ苦しいくせになぜ甘い MOGGIE(サンヘイン) この構造から離れることができないのであれば、その中で自らを形成していく。 AI が容易にイメージを生成できる時代において、あえて手による制作行為を選択した。切り、整え、張り合わせ、異なる素材を組み合わせるという身体的な行為を通して、制作の過程そのものに人間的な時間と痕跡を残している。 本作において用いられるパーツは、コラージュのように組み換え可能な構造を持っている。そ...
2026年2月7日 手紡ぎ小箱~2026冬~ Mercerie2010 おやまゆか 羊毛をドラムカーダーで色を作り、バッツをつくります。そのバッツをさらにまぜながら、紡車で糸を紡いでいます。オリジナルの一点ものです。 素材にこだわり、いろいろな種類・色の羊毛を混ぜてオリジナルの糸を紡いでいます。ひとつとして同じ色合いはありません。単糸・双糸・アートヤーンなど、編みたいものによって糸をお選びください。 手紡ぎ小箱~冬~ 手紡ぎ糸、ニット作品 素材にこだわり、いろいろな種類・色の羊毛を混ぜてオリジナルの糸を紡いでいます。ひとつとして同じ色合いはありません。単糸・双糸・アートヤー...
2026年1月24日 Chari Tabi Tatsuya Maru 自転車旅で出会った長靴. 広島県東広島市を進んでいる時だった. 気温はやや寒い. 目的地に向けて坂を駆け上がっていたところだった. 向かいの道に綺麗に並んだ長靴を見つけた. 立ち止まって何度かシャッターを切った.車の流れを測りながら. ちょうど私から見て左上から日が差し込んだ。(木版では反転してしまったが・・・) 一仕事を終えてこの扱い.とても丁寧な人が持ち主なのだろう. 気温に左右されない暖かさ. 確かに人の長靴に違いない.
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