2026年10月30日
2026年10月30日
TRANSPOSITION-金唐紙と黄金テンペラ画の世界-
金唐紙研究所:江端茉衣
上田尚は、伝統的な文様の金唐紙制作に取り組み、生涯にわたり、全国の重要文化財の修復に尽力した。2025年上田尚の逝去後、その優れた技術と金唐紙の深い思いは、孫の江端茉衣に受け継がれ、未来へと繋がっている。「世界の人達が金唐紙を通じて暮らしの中に伝統を取り入れられるようにしたい。」というビジョンのもと、アート作品やインテリア、プロダクトの制作にも注力し、金唐紙のブランドの可能性を追求していく。
テンペラ画家:森花枝
テンペラ技法を絵の中にふんだんに用い、色鮮やかに、重厚で荘厳な雰囲気が感じられるのが特徴。主に自然や動物たちから感じる畏敬の念をインスピレーションの源とし、生命の光がやどるような、美しさを作った表現で新たな息吹を両面に生み出す。
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