2026年5月5日
2026年5月5日
「光あるところ」展
持田佳代
作品が大人になってきた感じがします。レベルアップしてきたかなと思います。作り続けることは大切ですね.私がブローチを作り続けるのは、ブローチはマジシャンだと思うからです。着馴れた洋服にエッセンスとしてちょっと付けるだけで新しい洋服に変わって見える。つけるブローチを変えることによってまた違う洋服に見える。そういう意味でブローチはマジシャンという風に思っています。そこにひかれて私は突き進んでいます。宝石や宝石的なものもを巷で使われるような材料もつかっているけれども、巷で扱っているような路線じゃないところからそれを使っています。それが面白いと言われます。例えば宝石を爪を使用して土台をつけますが、そういうことをしないで宝石を使う使い方は邪道と見えるかもしれないですけれども、あえて邪道を走って静かに収まりたくないと思っています。宝石だからと言ってそういうものを使うのが宝石を魅力的にしているとは私は思わないので、宝石たちも扱われ方によってこういうタイプになるんだよみたいなそういう感じのものを作りたい 。
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